相続で空き家が発生した際の減税制度

2015.09.24

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現在問題になっている「空き家」ですが、来年度、旧耐震基準の際に建築された 居住用家屋を相続し

「耐震リフォーム」・「取壊し」を行うと工事費(上限250万円)の10%を所得税から控除できる

「空き家の発生を抑制するための特別措置」が創設されることとなりました。

現在の「空き家」はほぼ旧耐震基準の建築で、地震によって倒れる危険性が高いそうです。

又「空き家」になるタイミングは相続時が一番多いことから、相続する際に耐震リフォーム・取壊しをしてもらい、

その費用を抑えることで空き家の発生を減らそうという方針からです。