長野リフォーム&リノベーション No,23 節水

2010.01.12

 住宅設備機器メーカーが節水機能を全面に出した商品を発表しています。

昨年発売されたものからご紹介します。

 

水洗便器はここ数年で洗浄用に使う水がかなり減っています。

TOTOは「4.8ℓ」を達成したようです。

 

 「ネオレスト ハイブリッド シリーズ」

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水道から直接流れる水と、内臓タンクから加圧されて流れる水。

ふたつの水をハイブリッドして、
少ない水でパワフルに洗浄します。

トイレの性能を基本から進化させた世界初の洗浄技術「ハイブリッドエコロジーシステム」。

便器洗浄量は従来の13ℓから4.8ℓへ。

従来の節水便器に比べて約68%も節水し、水道代は年間13,735円もお得になります。

 

 

詳細はTOTOホームページへ

http://www.toto.co.jp/products/toilet/t00016/technology/hybrid.htm#a

2~3年前は、6ℓ達成と言われていたのに・・・

過去の13ℓから4.8ℓへの節水は見事ですね。

 

 

それから、公共施設などで、自動水栓を見かけるようになりました。

ご家庭での採用も増えていて、こちらも節水効果があります。

代表してINAX製品をご紹介しましょう。

 

「ナビッシュ」

 

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吐水口先端のセンサーに手をかざすだけの楽々操作。

汚れた手でも触れずに済むので、水栓周りを汚すことがありません。

また、操作時に検知音が出る機能をプラス。

耳でも確認できます。(検知音はオフにもできます。)

 

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 タッチレススイッチ式なので流量・水温調節のためのムダな流水がなく、

従来のシングルレバー水栓に比べて約9%の省エネ効果があります。

また、少ない水量でも汚れ落ちのよいスポット微細シャワーと併せて

約32%の省エネ効果が期待できます。

 

 

こんなに便利な機能付水栓がご家庭にでも使われるようになってきました。

詳細はINAX ホームページへ

http://www.inax.co.jp/products/kitchen/faucets/navi/point/index.html?from=navi_top

 

これからもこうした省エネ商品が登場してくることと思います。

ご自宅のちょっとした部分を「プチリフォーム」することで、

快適生活が待っていますよ。

 

「プチリフォーム」のご相談も東邦建工リフォーム部へ

ご相談下さい。

 

 

東邦建工 リフォーム部 佐藤