リフォーム 長野市 緊急事態宣言

2020.04.20

こんにちは。リフォーム部小林です。

全国に緊急事態宣言が発令され、この週末は、家でひきこもっていました。

食料の買い出しでスーパーに行きましたが、

子供連れの方はほとんどいなく、みなさん、「一人で買い物」

を実施されているようでした。

我が家も、上の子が「ついてく!ついてく!ギャー」と泣きわめいて

駄々こねていましたが、お留守番してもらいました。

 

今後どう過ごすべきか、何をすべきか、家で話し合いました。

そんな中、アナウンサーの赤江珠緒さんのコメントがとても参考に

なったので、ご紹介させていただきます。

旦那さんが感染して、その際に気づかれた注意点です。

(以下抜粋させていただきます。本当に現実的で参考になります。)

①二週間分の隔離生活の準備をまとめておく(熱が出てからだと慌てる)

サンダル、シャンプー、リンス、洗顔、歯ブラシ、などなど(できれば冷やすものも)スーツケースにいれておく

②家の中を片付けて、スペースをつくっておく。

動線が明確になる。どこを消毒すべきか分かりやすい。

③宅配など家に配達してもらえるツールを調べておく。

家族が感染すると、自分たちも外出できなくなるため、

自宅に届けてもらえるサービスを利用できるようにしておくとよい。

赤江さんは、マネージャーさんたちに自宅の玄関に届けてもらう

「傘地蔵方式」をとられていたそうです。近所づきあいも大事。

④置き薬(他の病気やケガになっても出られないから)

持病のある方は事前に処方箋をもらっておいて、他の人でも受け取れるようにしておく

⑤親が共倒れになった場合、子どもの面倒を誰がみるのか。

母子で感染した場合は母子同室だそうです。じゃあ、両親が同時に感染した場合はどうできるか。

⑥陰性になって、社会に戻ったとき、世間の理解はどの程度あるのか

 

わたしはまず、②③を実行しました。

生協を活用していますが、ネットスーパーも登録しようと思っています。

①④はこれからやります。

問題は、⑤です。夫とも話し合いましたが、答えが出ない。

実家の両親は高齢。預けるわけにも、来てもらうわけにもいきません。

私たちにとって、両親共倒れで、子供の世話が出来なくなる状態が

一番不安で恐ろしいことです。

 

今の時点でできることは、

とにかく感染しないようにすること。

(感染したとしても夫と私に時間差でと願う)

感染しても重症化しないような身体をつくること。(食事睡眠運動)

 

感染防止のための新たな行動は、

●スーパーに行かない(出来る限り宅配式を利用)

●コンタクトやめて、眼鏡にする(目からもウイルスが入るから)

●保育園の登園自粛(出来る限り)

 

いろんなニュースに目、耳を傾けて日々生活改善・コロナ対策

していきたいと思います。

 

 

また更新します