住宅版エコポイント、二重サッシや断熱壁に付与 

2009.11.30

今年導入されたエコポイントで、

ハイブリッド車や液晶TVを購入された方もいらっしゃるでしょう。

今度は住宅版エコポイントを検討している記事がありましたのでご紹介します。

 

「住宅版エコポイント、二重サッシや断熱壁に付与 国交省検討」

国土交通省は19日、菅直人副総理・国家戦略相が導入を表明した「住宅版エコポイント制度」の概要を固めた。住宅の新築や改修に際し、断熱効果の高い窓や壁などを取り入れた場合には、様々な商品やサービスと交換できるポイントを与える。2009年度第2次補正予算案に1000億円規模の支出を盛り込み、追加経済対策の柱にしたい考えだ。

 住宅版エコポイントは環境対策を施した住宅の新築や改修を促す。リフォーム工事で二重サッシや断熱材が入った壁などを採用した場合、改修費用の一定割合のポイントを与える。省エネ性能が高い新築住宅の建設費用についてはすべてをポイント発行の対象とするが、発行額に上限を設けることも検討する。10年度からの導入を視野に、具体的な開始時期や期限を詰める。

日本経済新聞社

 http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2009112004734p2

 

「省エネ、バリアフリーに住宅版エコポイント」

11月29日3時8分配信 読売新聞

政府は28日、省エネ対応型住宅の新築や改築を行った場合に商品やサービスと交換できる「住宅版エコポイント」制度の費用として、2009年度第2次補正予算案に約1000億円を計上する方針を固めた。

 ポイント支給は、10年1~12月に着工することが条件となる。外壁や窓の断熱性能が高く、冷暖房や給湯による消費電力が少ない新築住宅が対象。二重窓の設置や、床や外壁に断熱材を使った改築、段差解消などのバリアフリー対応型改修も対象に加える。具体的なポイント数は今後検討する。

 住宅は、すでにエコポイント制度が導入されている薄型テレビやエアコンなどの省エネ家電と異なり、工事の確認が必要になる。

 このため、第三者機関がチェックする仕組みを取り入れるなどして、不正な申請を防ぐ考えだ。

 住宅産業は、昨秋のリーマン・ショック以降の景気悪化で低迷が続き、09年度上半期(4~9月)の新設住宅着工戸数は比較可能な1965年以降の上半期で最少だった。

 住宅は関連産業のすそ野が広いため、エコポイント制度の導入で「国内材の需要振興につながり、工務店の仕事も増える」(前原国土交通相)などの景気浮揚効果が期待される。

読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091128-00001222-yom-bus_all

 

 

「長期優良住宅」という言葉を聞いたことはありますか?

これからは新築時には勿論、

既存住宅の性能の向上にも注意したいかなくてはなりません。

 

ご相談は東邦建工へ

 

東邦建工 リフォーム部 佐藤