住宅版エコポイント制度の実施について

2009.12.16

住宅版エコポイントについて追加発表がありましたのでご紹介します。

 

『住宅版エコポイント制度の実施について』

 

平成21年12月8日に閣議決定した「明日の安心と成長のための緊急経済対策」において、エコ住宅の建設、エコ住宅へのリフォームに対して住宅版エコポイントを発行する制度(住宅版エコポイント制度)の創設が掲げられました。

 
 住宅版エコポイントのポイント発行対象については、「平成22年1月1日以降に工事に着手した住宅で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの」を対象とすることとしてきましたが、今般、新築住宅については、「経済対策の閣議決定以降(平成21年12月8日以降)に建築着工した住宅で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの」を対象とすることとしましたので、お知らせいたします。
 なお、ポイントの発行方法や還元方法等制度の詳細は決まり次第、改めてお知らせいたします。

 

■エコポイントの発行対象

 補正予算の成立日以降に、原則として、工事が完了し、引き渡された住宅が対象
 (ただし、エコ住宅の新築については、平成21年12月8日以降に建築着工したものに限る。)
 
 (1) エコリフォーム
   ・ 窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
   ・ 外壁、天井又は床の断熱材の施工
    ※ これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、ポイントを加算
 
 (2) エコ住宅の新築
   ・ 省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅
   ・ 木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る)

 
添付資料
お問い合わせ先

国土交通省住宅局住宅生産課 

TEL:(03)5253-8111 (内線39471、39472、39473)http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000113.html

 

省エネ家電やエコカーで始まった「エコポイント」が

いよいよ住宅にも広まりましたね。

一生いや何代にも渡って使われる住宅ですから、

建築時にはしっかりとした性能が大事ですね。

そして、既にお住まいになっている住宅であっても

エコ対策でこれからも長くお住まいいただきたいと思います。

 

東邦建工 リフォーム部 佐藤